自社で動画制作をする場合に注意したいポイント

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自社制作か、外部委託か

自社商品のCM~簡潔明瞭に~

商品の宣伝をしようとすると、ついつい細部まで説明しがちです。
「自分達がいかにこだわっているか」を伝えたい気持ちは山々でしょうが、冗長な動画は途中で飽きられてしまいます。視聴を断念されたら元も子もありません。
伝えたい要点を絞り、視聴者目線で考え、「伝わり易さ、分かり易さ」を重視すべきでしょう。

自社制作とは、言ってしまえばアマチュアによる動画ですが、だからこそ演出できる手作り感があります。
宣伝したい商品を、一般人が日常的なシーンで利用している……その様子を動画にするだけで、等身大の価値をストレートに伝えられます。どんな時、どんな風にその商品を使って欲しいのか……それを最も上手く映像化できるのは制作サイドであり、自社制作の大きな利点の一つです。

自社のCM~動画が背負うもの~

会社そのものをPRする場合も、同様の事が言えるでしょう。「伝わり易さ、分かり易さ」が第一です。

低コストで済むPR動画の一つに、自分達や自分達の職場を映すという手があります。モデルを起用する事で生じるギャラを浮かせるだけが、この手のメリットではありません。会社や、手掛ける事業の規模を映像として伝える事で、自分達の具体的なイメージを視聴者に与える事ができます。

どんなコンセプトの動画を作るにせよ、念頭に置いておきたいのが、「一定水準の撮影技術は求められている」という事です。画面が安定していなかったり、画質が悪かったりすると、伝えたい事が伝わらないだけでなく、企業イメージの低下にも繋がってしまいます。

「企業の看板を背負った動画を作っている」という意識で、臨みたいものです。


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