自社で動画制作をする場合に注意したいポイント

>

高品質な動画への果敢なる挑戦~編集ソフト編~

動画編集~撮影班より譲り受けし熱き血潮~

昨今、市場には沢山の動画編集ソフトが出回っています。
撮影した動画に、テキストや図形、BGMを加えたり、物によっては、霞んだ映像をクリアにするなど、撮影技術の拙さを編集で補う事も可能です。これは、撮影班からしてもあり難いはずです。

動画編集ソフトを選ぶ際は、自分の使用機器、及び録画形式に対応しているかをチェックしましょう。Windows、Mac専用といったソフトもあれば、4K動画や360度動画には対応しないソフトなどもあります。

次にソフトの機能です。会社用の動画を作りたい方もいれば、ゲームの実況動画を作りたい方、高度なCG動画を作りたい方もいて、個々人で用途は様々です。
自分が作りたい動画の青写真を描き、それに即したソフトを購入しましょう。

使えるソフト~無料&有料~

では具体的に、どういった編集ソフトがあるのか。以下に簡単に、紹介していきます。

まず無料ソフトです。

最も有名なフリーソフトに、AviUtlがあります。You Tubeやニコニコ動画で頻用されており、動画にテキストや図形を挿入できる他、音声の入れ替えなどが可能です。
次に挙げるLightworksは上級者向けのソフトで扱いが難しいですが、その分、機能が充実しています。

次に、有料ソフトです。

adobe premiere elementsは、Adobeが販売するソフトであり、初心者向けにガイド機能も付いています。前途の映像をクリアにする機能も、このソフトが持っています。
同じく初心者へ配慮したソフトに、PowerDirectorがあります。動作が軽く、360度動画にも対応しています。
上記二つもそうですが、期間限定で無料でお試し利用できるソフトもあるので、自分にあった物を探してみても良いかもしれません。


この記事をシェアする